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ローラ アシュレイ ティールームのシェフが教える、最高のスコーン

IN THE KITCHEN 2019.08.07

ローラ アシュレイがティールームを展開していることをご存知でしょうか? ブランドの世界観や本場のアフタヌーンティーがお楽しみいただける場所として、現在、英国に8つの店舗を構えています*。
>> くわしくはこちらをご覧ください

アフタヌーンティーに欠かせない存在として、各ティールームで好評を得ているのがスコーン。食材も手順もシンプルですが、おいしく作るのは意外に難しいもの。今回は、もっとも新しい*ティールーム「フェアウォーター ヘッド イースト デヴォン」のデイヴィッド・ブラウンシェフに“最高のスコーン”の作り方を教わります。
*共に2019年7月現在

スコーンのレシピ


●材料
セルフレイジングフラワー 225g(英国で一般的な、ベーキングパウダー入りの薄力粉。ない場合は薄力粉225g、ベーキングパウダー ひとつまみで代用可能)
有塩バター 40g
牛乳 150ml
卵 1個
上白糖 大さじ1.5
塩 ひとつまみ(30〜50g)
薄力粉(打ち粉用) 少々

●作り方
・下準備
オーブンを200℃に予熱し、天板にオーブンシートを敷いておく。
バターを5mm〜1㎝角に切り、冷蔵庫で冷やしておく。
粉類(セルフレイジングフラワー、薄力粉、ベーキングパウダー、上白糖、塩)を合わせて振るっておく。

1. ボウルにセルフレイジングフラワー、上白糖、塩、バターを入れ、まんべんなく混ぜ合わせる。
バターは指で手早くこすり合わせ、そぼろ状になるまで混ぜる。
2. ボウルに溶き卵と牛乳を加え、さらに混ぜる。生地をひとかたまりにまとめ、手で優しく捏ねる。
3. 打ち粉をしたまな板の上に生地をのせ、めん棒で3㎝の厚さになるまで伸ばす。
4. 3を好みの型で抜いて天板に並べ、予熱したオーブンで約10分間焼く。


「スコーンをおいしく作るいちばんの秘訣は、材料を均一に混ぜること。粉っぽくならないようにね。また、生地は捏ねすぎないように。型抜きの際、型の内側に少しだけセルフレイジングフラワー(薄力粉)をまぶしておくこと、型を垂直におろして上げることもポイントです。生地に対して型が斜めにならないようにしてくださいね」とブラウンシェフ。

ブラウンシェフのスコーンはややしっかりした食感が特徴。スコーンのお供に欠かせないジャムやクロテッドクリームとの相性も抜群です。ぜひお好みの紅茶と共に、素敵なティータイムをお過ごしください。

英国に行かれることがあれば、ぜひブラウンシェフが腕を振るうティールーム「フェアウォーター ヘッド イースト デヴォン」にも足をお運びください。スコーンはもちろん、おいしいケーキやサンドイッチと厳選した紅茶、コーヒーをご用意してお待ちしております。

Fairwater Head East Devon
Fairwater Head Hotel
Scouse Ln Axminster EX13 5TX, UK
Tel: +44 (0)1297 678349
https://www.lauraashleythetearoom.com/fairwater-head-afternoon-tea